虫汚れは意外に厄介。

梅雨らしいお天気が続く毎日です。それでも梅雨の合間の晴れ間は日差しも強く夏の訪れを実感しますね。そんな日のドライブ後はフロントグリル周辺は「虫だらけ」。日差しや気温の高さもあり焼き付いていたりします。この「虫汚れ」を落とすのが意外にも厄介なのです。注意点と対策をまとめましたのでお付き合いください。

虫汚れ」は落とし方にご注意を。

 

この時期の困りごとは「虫汚れ」ですね。気温が上がって熱くなったボディに飛び込んでくる虫は焼き付いています。これを落とそうと水洗いしても完全には落としきれない場合があります。
そんな時、無理に落とそうと力を込めてしまうと、ボディに擦り傷をつけてしまいます。ボディを局部的にゴシゴシ擦ることは意外にないものですが、「虫汚れ」落としはこれに該当してしまいます。

「虫汚れ」は放置しない。

 

また、虫の死骸には有機成分(タンパク質やリン酸等)が含まれていて「虫汚れ」に含まれる成分が塗装と化学反応を起こし、変色や劣化を引き起こすこともありますから、気がついたら早めの洗浄が必要です。

「虫汚れ」は浮かして落とす。

 

こんな時は「オレンジダスター」です。水をかけボディを冷まし、「オレンジダスター」をスポンジに取り、焼き付いている「虫汚れ」に塗布して1〜2分待つと汚れが浮いきます。あとは優しく洗い流すだけで簡単に落とすことが可能です。ボディに擦り傷をつけることがありません。

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汚れを落としたら撥水コーティング。「クイックコート5」は濡れたままのボディにスプレーして塗り広げるだけ。磨き込みはまったく不要で強固なガラス系の保護膜を形成します。簡単でもコーティング前の下地処理が出来ますので仕上がりはワンランク上のクオリティです。化学の力がクイックボディケアを実現しました。

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