黄砂はなぜ黄色なのか。黄砂要注意!

黄砂の季節がやって来ました。以前は「黄砂に吹かれて」など、ヒット曲まで生まれるような、はるか大陸の砂漠からやってくる風物詩のような存在でしたが、昨今ではPM2.5のような体に有害な物質も同時に運ばれるようになり、健康問題も伴いまったく歓迎されませんね。さて、クルマにとっては黄砂は昔から大敵です。その訳と黄砂の洗浄方法をお伝えしようと思います。お付き合いください。

黄砂はなぜ黄色なのか。

 

黄砂が黄色や赤褐色に見える原因は、成分中に「酸化鉄」も含まれていて、これが原因との説があります。酸化鉄はもちろん鉄(Fe)と酸素(O)が結びついた化合物「サビ」。だとすれば、これがクルマが真っ白になるほど付着するのですから、クルマに良いはずがありませんね。なにはともあれ黄砂が付着したら、即、洗車です。

とにかく洗い流そう。

 

1年を通じて、こんなに汚れることはめったにあることではありません。あわててゴシゴシ洗いせずに、まずは水で黄砂を洗い流します。最初の水洗浄をいつもよりも長く丹念に行ったほうが良いでしょう。
次は「カーシャンプー」です。泡だてて柔らかい素材で優しく洗ってください。黄砂の主成分は二酸化ケイ素。いわゆる硬いガラスですね。できる限りボディとの摩擦を避けることがポイントです。こうした場面では泡を吹き付けられる「フォームガン」などが最適ですが、微細な泡立ちが特徴の「カーシャンプーOS1」との相性も抜群で大活躍します。ぜひ使ってみてください。

きめ細かな泡がボディを傷つけずしっかり洗浄。泡切れも素早い「カーシャンプーOS1」

最後はやっぱり徹底洗浄。

 

大方洗い流したようでも車内からウインドガラスを確認すると、結構残っていたりするものです。やっぱり黄砂汚れは厄介、2度洗いが最適なのかもしれません。黄砂には主にケイ素やアルミニウム、鉄を含む「鉱物粒子」が含まれています。ここまで洗浄したら最後は予防の意味でも「水あか専用クリーナー」や「強力アイアンクリーナー」でこの冬に蓄積されたサビ成分も同時に完全に除去しておきたいものですね。「強力アイアンクリーナー」はサビ成分に紫色に反応するので、とてもわかりやすいです。

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今年は例年に比べて黄砂の飛来量が多いと予測されています。​5月上旬にかけて、中国北部の砂漠化の影響で飛散量が増加し、PM2.5の濃度も上昇傾向にあると報じられています。 花粉の大量飛散も報じられています。マスクなども着用して健康にもお気をつけください。

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日常の洗車は時間をかけずに簡単に、しかも納得する美しさで仕上げたいもの。そうした現代のライフスタイルに合わせて開発されたのが、サンエスのカーメンテナンス製品です。「水あか専用クリーナー」は塗布からおよそ1分もあれば軽くこすり洗いして水で流して完了です。雨水などで汚れてくすんだボディの普段手の届かない部分まで、きれいさっぱり落としてしまいます。

汚れを落としたら撥水コーティング。「クイックコート5」は濡れたままのボディにスプレーして塗り広げるだけ。磨き込みはまったく不要で強固なガラス系の保護膜を形成します。簡単でもコーティング前の下地処理が出来ますので仕上がりはワンランク上のクオリティです。化学の力がクイックボディケアを実現しました。

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